湖畔幼稚園

北海道キリスト教学園 湖畔幼稚園 〒085-0806 釧路市武佐2丁目35番15号 TEL:1504-46-1691 FAX:0154-46-5340
日本基督教団 釧路教会
防災・安全計画
2022年09月22日(木)17:56

あったよ!嬉しい収穫

ユネスコスクールとしての活動の3本柱の一つである『環境教育』。釧路の遅い春に植えたじゃがいもなどの野菜がが短い夏の間に土の中でしっかりと大きくなったことを実感できる収穫作業の季節を迎えました。年長さんは北海道教育大学釧路校の畑をお借りして収穫。ゴロゴロと土の中から出てくる大きなじゃがいもに歓声をあげながら夢中になって拾い集めた子どもたちでした。


年中さんと年少さんも園の近くのお家の畑をお借りして収穫作業。坊ちゃんカボチャもなっていることに喜びの声をあげていました。キャベツやミニトマトもたくさん収穫して給食の一品として美味しくいただくこともでき、収穫の喜びを味わっている子どもたちです。

2022年07月28日(木)9:06

心とからだのすくすくプロジェクト~

1年間のカリキュラムの中に散りばめられているユネスコスクールの活動ですが、昨年から1年かかった新園舎建築を受け、この1年間はこれまでの様々な活動から少し目先を変えて、教師の保育の質の向上のための研修に重点をおいてきました。その上で「心とからだのすくすくプロジェクト」として子どもたちの年齢や発達に合わせた運動あそびを保育の中に取り入れ、子どもたちの興味や関心の中で、様々な体の動きを経験できるようにその環境づくりをこころがけてきました。教師の配慮の中で子どもたちが目を輝かせてチャレンジしたり、できるようになる喜びを感じたりする日々が続いています。

先日はわくわくデーが行われ、幼稚園最後の夏を年長さんだけで楽しむ特別な日でした。この日に先立って、昼食の手作りのパンをみんなでいただくためにピザ窯を園庭に設置したり、給食の方にパン作りについて教えてもらったりしていた年長さん。当日は本物のパン生地を思い思いに成型し、ピザ窯で焼いてもらい、期待どおりのおいしさに満足そうにして食べていた子どもたちです。また、夕食のカレーライスの準備のための買い物や野菜のカット作業なども行い、みんなで作ったカレーライスにも大満足でした。
新園舎のホールでの運動遊びも体いっぱい使って遊ぶことができ、普段挑戦できなかったようなことにもチャレンジ。みんなとパラバルーンでわざを成功させるのもうれしいことでした。
最後に先生たちからのプレゼントのお楽しみタイムにはもったいないばあさんが登場。普段の工作遊びからつながって「もったいないことしてないかい?」と、もったいないばあさんに教えてもらった牛乳パックのリメイクにも「すご~い!」と感心し、興味を深めていた子どもたちでした。一日の終わりはみんなで一緒にキャンプファイヤーを囲んで踊り、心もからだも満たされていた子どもたちでした。


1号認定の子どもたちが夏休みに入り、教師も夏のリフレッシュを行い、研修や2学期に向けた準備を行っています。子どもたちが伸び伸びと遊びこめる「魅力ある園庭づくり」を目指し、意見を交わし、教師の心とからだも整えて2学期を迎えてまいりたいと思います。

2022年06月15日(水)16:45

また会いましょうね!

老健たいようのおじいちゃんおばあちゃん達と、リモート交流の日。年中の子供たちが準備していた踊りを見せたり、クイズで交流を楽しみました。リモートではあるのに顔と顔を合わせての交流をみんなで楽しむことができました。

2022年05月20日(金)10:44

資源を大切にしましょう!

普段使っているものを大切に使いましょう!と身の回りの資源について知る大切な時間のユネスコタイム。今月のわくわくチャレンジは[資源を大切にしましょう!]です。ペットボトルのキャップもきれいに洗って回収して有効利用。子どもたちは様々な素材の廃品を使って工作遊びを楽しんだりします。また、ティッシュや手を拭くペーパータオルなど大切に使うようにお話ししています。地球のためにできること。小さな子供たちの心にしっかりと根付きますように。

2022年04月27日(水)14:11

~鮭が大きくなるまで~ユネスコスクール

湖畔幼稚園では、自然産卵する鮭の数を増やす活動を続けている『釧路シャケの会』から、卵をお預かりして育てる里親事業に参加しています。今年1月に卵を受け取り、今では立派な稚魚に成長しています。ホールで行われたユネスコタイムで、もう少しで川へ放流する時期が近づいた鮭が、これからどのように大きく育って、私たちの食卓へ届くのか…一連の流れを知ることができた子どもたち。命の尊さや恵みに感謝する大切な時間となりました。