湖畔幼稚園

北海道キリスト教学園 湖畔幼稚園 〒085-0806 釧路市武佐2丁目35番15号 TEL:1504-46-1691 FAX:0154-46-5340
日本基督教団 釧路教会
防災・安全計画
2020年06月03日(水)17:14

じゃがいも、トマトにかぼちゃ「おおきくな~れ!」

季節もすっかり暖かくなり、スズメの赤ちゃんがちゅんちゅんと泣く声の聞こえる頃となりました。長い臨時休園から保育が再開され、感染拡大防止のための工夫を行いながら、幼稚園の一日がスタートしました。子どもたちが登園したら一緒に植えようと用意していた野菜の苗や種を子どもたちと植えて「おおきくな~れ!」と魔法の言葉がけ。お休みの間のさまざまな我慢の心も伝わって、きっと秋にはいっぱいの収穫ができることでしょう!

  

2020年05月08日(金)15:01

鮭のあかちゃん 放流

2月に「釧路シャケの会」からお預かりした鮭の卵たち。はじめはいくら。水槽の下に沈んでいるのを見た子どもたちは、「いくら?だよね・・・」と不思議そうにみていましたが、日々だんだんと魚らしくなり、手のひらの餌ももりもり食べていた鮭たちでした。とっても元気に泳いでいましたが、5月5日の放流に合わせ、園でも応援メッセージを書いて、いってらっしゃい!をしました。

今年は新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のための休園期間であるため、積極的な参加はできませんでしたが、5月5日に釧路シャケの会の放流式で、無事広い海に旅立っていきましたよ~。「元気に、大きくなってもどってきてほしいですね~」

先日、シャケの会の方が放流証明書などを園に持ってきて下さいました。みんなの描いた応援メッセージが小冊子にのっていますよ!

2020年04月15日(水)16:06

「おおきくなってね!」鮭さんいってらっしゃい!

釧路シャケの会から預かり受けていた鮭の赤ちゃん。まだ“いくら”にしか見えない頃から、その成長を見守ってきましたが、そろそろ川に替える時がやってきました。いくらから赤ちゃんが産まれ、お腹にいくらの袋をつけたままの期間も終わり、今では元気に餌を食べる姿が見られるようになりました。ピカピカに銀色に光る体が、子どもたちのあげた餌を食べる度にキラキラ光って、とってもきれいです。「おおきくなってね!」みんなでホールで鮭の絵を描いて、鮭たちにエールを送りました。「うんと大きくなって戻ってくるよ!」と期待している子どもたち。「いってらっしゃ~い!」との声に応えるように、ピカピカと水槽の中が光りました!

   

2020年02月21日(金)15:32

元気ね!

「おおきくな~れ!」と毎朝の登園時に必ず声をかけてからお部屋へ。そんな姿が見られる今日この頃です。鮭の赤ちゃんが産まれて、早くも1週間が経ちました。お預かりした30個ほどの卵(まさしくいくら)からちょこちょこと産まれて、いくらをお腹につけた魚に!今はその赤ちゃんが水槽の隅に一か所に固まってじっとしています。少しずつイクラの栄養分が小さくなり、身軽になってきたのか、水槽の中を元気に泳ぐ姿も見られるようになりました。水槽の前を通る度にじーっと見入る子どもたちです。「うごいた!」「およいでる!」とひとつひとつの発見に歓声をあげています。

2020年01月22日(水)17:25

雪いっぱい!そして鮭の赤ちゃんようこそ!

どこも例年よりも小雪の冬ですが、先日の降雪で釧路にもやっとまとまった雪がふりました。雪が少ないことで、なかなか外遊びには行けない状況でしたが、思いっきり雪で遊ぶ機会となり、大喜びの子どもたちです。園内にも雪の結晶の壁面飾りを作り始めて楽しんだりもしています。

久しぶりの登園で少しずつちょっと大きくなった子どもたち。長い冬休みを各家庭でのんびりと過ごしたり、家族でのお出かけを楽しんだことをお話してきかせてくれるのも、一生懸命。雪遊びも伸び伸びと遊んで、短い3学期をお友だちや先生たちと心行くまで楽しみたいと思っています。

そんな中、園に鮭の赤ちゃんがやってきました。一昨日は水しか入っていない水槽に顔をくっつけて何かを見つけようとしていた子どもたちが、30個ほどのいくらが漂っているのを見つけて歓声をあげていました。「いくらだぁ!」「うまれるの?」と目をくりくりさせながら聞いています。よく見るといくらの中に黒い目が2つ見えるのを発見して大興奮。1週間ほどで産まれるという鮭のあかちゃんを楽しみにしています。釧路シャケの会からおあずかりしたたまごを、5月5日の釧路川への放流の時までみんなで大切に育てたいと思っています。