湖畔幼稚園

北海道キリスト教学園 湖畔幼稚園 〒085-0806 釧路市武佐2丁目35番15号 TEL:1504-46-1691 FAX:0154-46-5340
日本基督教団 釧路教会
防災・安全計画
2020年07月09日(木)17:43

生き物や植物を大切に!

お天気がずっと曇りや雨だったのですが、やっと青空が見られるようになり、今日は夏のような陽気となって、お外での活動も楽しむことができました。

今月のユネスコスクールのテーマは「いきものやしょくぶつをたいせつにしましょう!」です。ユネスコスクールの取り組みを《わくわくチャレンジ》とよんでいますが、今月の取り組みのテーマを担当の年少さんが各クラスに伝えにきてくれましたよ。



早速外に出かけた今日は、年少さんは草取り作業を行いました。天気の悪い中でも、あっという間に雑草がはびこり、外遊びに出かける子どもたちも「ざっそうとらなきゃ」と気になったようです。春になってみんなで植えた花や野菜の周りの雑草を1本1本丁寧に抜いていましたよ!

 

未就園児クラスのらっこの子どもたちは、「こんにちは!」と玄関前でひなたぼっこしていたカメの次郎と三郎に挨拶をしました。ひなたぼっこをしていたので、甲羅もかわいていたのですが、しっぽや怪獣みたいな足をじーっと見入って、動くたびに歓声をあげていたらっこさんです。

 

 

2020年06月03日(水)17:14

じゃがいも、トマトにかぼちゃ「おおきくな~れ!」

季節もすっかり暖かくなり、スズメの赤ちゃんがちゅんちゅんと泣く声の聞こえる頃となりました。長い臨時休園から保育が再開され、感染拡大防止のための工夫を行いながら、幼稚園の一日がスタートしました。子どもたちが登園したら一緒に植えようと用意していた野菜の苗や種を子どもたちと植えて「おおきくな~れ!」と魔法の言葉がけ。お休みの間のさまざまな我慢の心も伝わって、きっと秋にはいっぱいの収穫ができることでしょう!

  

2020年05月08日(金)15:01

鮭のあかちゃん 放流

2月に「釧路シャケの会」からお預かりした鮭の卵たち。はじめはいくら。水槽の下に沈んでいるのを見た子どもたちは、「いくら?だよね・・・」と不思議そうにみていましたが、日々だんだんと魚らしくなり、手のひらの餌ももりもり食べていた鮭たちでした。とっても元気に泳いでいましたが、5月5日の放流に合わせ、園でも応援メッセージを書いて、いってらっしゃい!をしました。

今年は新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のための休園期間であるため、積極的な参加はできませんでしたが、5月5日に釧路シャケの会の放流式で、無事広い海に旅立っていきましたよ~。「元気に、大きくなってもどってきてほしいですね~」

先日、シャケの会の方が放流証明書などを園に持ってきて下さいました。みんなの描いた応援メッセージが小冊子にのっていますよ!

2020年04月15日(水)16:06

「おおきくなってね!」鮭さんいってらっしゃい!

釧路シャケの会から預かり受けていた鮭の赤ちゃん。まだ“いくら”にしか見えない頃から、その成長を見守ってきましたが、そろそろ川に替える時がやってきました。いくらから赤ちゃんが産まれ、お腹にいくらの袋をつけたままの期間も終わり、今では元気に餌を食べる姿が見られるようになりました。ピカピカに銀色に光る体が、子どもたちのあげた餌を食べる度にキラキラ光って、とってもきれいです。「おおきくなってね!」みんなでホールで鮭の絵を描いて、鮭たちにエールを送りました。「うんと大きくなって戻ってくるよ!」と期待している子どもたち。「いってらっしゃ~い!」との声に応えるように、ピカピカと水槽の中が光りました!

   

2020年02月21日(金)15:32

元気ね!

「おおきくな~れ!」と毎朝の登園時に必ず声をかけてからお部屋へ。そんな姿が見られる今日この頃です。鮭の赤ちゃんが産まれて、早くも1週間が経ちました。お預かりした30個ほどの卵(まさしくいくら)からちょこちょこと産まれて、いくらをお腹につけた魚に!今はその赤ちゃんが水槽の隅に一か所に固まってじっとしています。少しずつイクラの栄養分が小さくなり、身軽になってきたのか、水槽の中を元気に泳ぐ姿も見られるようになりました。水槽の前を通る度にじーっと見入る子どもたちです。「うごいた!」「およいでる!」とひとつひとつの発見に歓声をあげています。